「家事ハラ」に潜む夫婦の溝は埋まらない? バイキング!

家事ハラって言葉があるんですね。初めて知りました。

例をみると、あ~~あるある。と思ってしまいました。

夫と妻が考えるものさしが違うんですね。

そもそも、お互いが考えていることの差がトラブルになるんでしょうね。

番組でも様々な意見が飛び交っていました。

それまで育った生活環境も違いがありますし、その二人が結婚生活を始めてスムーズに行くわけがない!ぐらいに考えててたほうがいいのかもしれませんね。

夫の家事に対する妻の評価ランキング

1位 アイロンがけ 74点

2位 風呂掃除 72点

3位 食事の準備 71点

4位 買い物 69点

5位 部屋の掃除 68点

 

奥さんからの評価はこんな感じだそうです。

アイロンがけって男の人は得意なのかな?と思いましたら、クリーニングには出したくなくて家庭でやるときに、自分のYシャツぐらい自分でやって欲しいという奥さんの希望があるからだそうです。

ご主人がアイロンが得意だろうが、得意じゃなかろうが自己責任でやってもらうには良いということでしょうか?^_^;

逆に不満を感じていることのランキング

1位 食器洗い 28%

2位 洗濯 24%

3位 風呂掃除 14%

きっと食器が綺麗になっていないんでしょうね。^_^;

解決策として「妻の細かい家事のやり方リスト作成」が良いそうです。

事前に知らせておくことがいいですね。

そして、ご主人もそれに従う!というのが問題が起こらないです。

 

妻「ちゃんと出来なきゃ意味がない」

夫「頑張りは認めて欲しい」

 

こんな風にお互いが自分の主張を全面に押し出すと、きっとどこまで行っても平行線です。

 

長い人生のパートナーとして生活するには、ちょっとした不満でも言葉にして、それを理解し合う気持ちが大切ですね。